• トップページ >
  • フムスエキス
  • フムスエキス

    フルボ酸の持つ機能性と他の栄養素の持つ機能性を発揮し、化学合成した物質では得られない天然物質ならではの複雑な多機能性に富んだ物質です。

    海洋性完熟土を採掘後、1年間じっくりと自然発酵させ、さらに2年の歳月を経て抽出したエキスです。

    抽出溶媒には阿蘇の天然水を使用し、海洋性完熟土の組成が変質しないよう、採掘から抽出に至る全ての工程でバイオや最先端技術に頼ることなく加熱や紫外線照射さらには オゾンによる処理工程などはいっさい行わず、じっくり時間をかけ、ていねいに仕上げた自然抽出液です。

    本品は自然が創り上げた成分バランスと組成で成り立っています。

    フムスエキスにはフルボ酸を始め、16種のミネラルそして20種のアミノ酸がイオン化された状態で複合されております。

    多量元素、少量元素、微量元素、超微量元素という「ミネラル微量元素」が自然のバランスでイオン化した状態で溶け込み、さらにアミノ酸と複合して存在するため吸収性に優れます。

    エキス中のフルボ酸は一つの分子内に複数の機能を発揮する分子構造を持っている天然の高分子ポリフェノールカルボン酸であり、水に溶けると酸性を示します。

    さらに、自身が酸化されることによって酸化剤を除去し、他の物質が酸化剤から酸化されることを防ぐ抗酸化作用があります。

    フムスエキスの浸透性

    「フルボ酸」は「フミン質(腐植物質)」と呼ばれる天然ポリフェノールの一種です。 フミン質は、水に対する溶けやすさの違いから3種類に分類されます。 分子が非常に大きく水に溶けない「ヒューミン」、分子が比較的大きくアルカリ性の水には溶けますが、酸性の水では沈殿する「フミン酸」、そして分子が小さく酸性の水でも沈殿しない水溶性の高い「フルボ酸」です。

    当社のフムスエキスは、水に溶け難いヒューミンやフミン酸成分をほとんど含まず、「フルボ酸」で構成されています。 フルボ酸は、近年の研究により、抗酸化作用や保湿効果、抗炎症作用、ミネラル輸送作用など、様々な機能のあることが明らかとなってきました。

    フムスエキスは、水に溶けにくいヒューミンやフミン酸を含まず、分子が小さく酸性でも沈殿を起こさないフルボ酸で構成され、更にこのフルボ酸は、ミネラルやアミノ酸とキレート(錯体)を形成した状態で水に溶解していますので、フムスエキスは肌などに対する浸透性が高いとともに、抗酸化力や保湿、ミネラル成分の供給などに高い効果が期待できます。


    Copyright © Japan Humin Kagaku CO.,LTD. All Rights Reserved.